Interview
人を知る
Interview
探求心で技術を磨く。お客様の想いに寄り添った、最適な建物の質へ挑戦。
環境マネジメント事業部
山田さん
2024年入社
チーフ
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Q.トップスはどんな会社ですか?
A.トップスはメンバーの大半が20代~30代と若手が多いですが、経験豊富なメンバーが多く、互いに技術面で刺激をもらいながら成長できます。
また、どれだけ自分が忙しくても困っているメンバーがいれば手を差し伸べる、そんな愛にあふれる一面も感じられる仲間と一緒に挑戦できる会社です! -
Q.入社後はどのような業務に携わっていましたか?
A.入社当初は、設備設計者を目指して機械設計の補助を担当していました。
CADオペレーターの経験はあったものの、設計を一から考えるのは初めてで、身近な建物の細部を知っていく過程がとても新鮮で楽しかったです。
教えていただく中で興味がどんどん広がり、気づけば一日かけてつきっきりで勉強会をしていただいたこともありました(笑)
当時は私含め社員が5人、歳も近いのにみんながバリバリ頑張っていて本当にかっこよかったんです。
右も左もわからなかった私に親身に教えてくれる先輩たちの背中を見て、早く追いつきたい一心でがむしゃらに突っ走っていました。 -
Q.省エネ計算に携わるようになったきっかけは?
A.半年間機械設備を学び、自立できるようになった頃、省エネ計算という新たな分野に挑戦する機会をいただきました。
知識ゼロからのスタートで不安もありましたが、親切にしてくださる方々に支えられ、人とのご縁に恵まれてここまで成長することができました。 -
Q.省エネ計算担当としてどのようなところでやりがいを感じますか?
A.法令や技術は常にアップデートされていきます。
過密なスケジュールの中で、設計者それぞれが一つの目標に向かって協力し合うことが、建築設計の本質だと感じています。
その中で、お客様の想いや状況に寄り添いながら、最適な建物の質を提案することに関われることに大きなやりがいを感じています。 -
Q.仕事を通してどんな技術が身に付きましたか?
A.新設の事業部だったこともあり技術を身につけるのは苦労しました。
本、専門機関に問い合わせるなどありとあらゆる手段を用いて、エネルギー効率の評価などの省エネ設計技術が身に付きました。
省エネ計算に係る技術はもちろん身に付きましたが、自分の探求心に気づけたことが大きいかもしれませんね。 -
Q.将来の目標を教えて下さい!
A.関わる方々から尊敬されるような省エネ計算の技術を身につけたいです。
そのために、これからも探求心を活かして日ごろから省エネ計算のトレンドや法改正などに対してアンテナを張り続け、人縁重視をモットーに確かな技術×真摯な対応で省エネ計算業界のパイオニアを目指します。 -
Q.これから入社を検討する方へ、一言メッセージをお願いします。
A.私は皆を単なる同僚ではなく『仲間』と感じています。
当然メリハリはありますが、上下隔てなく本当に仕事がしやすい環境で毎日楽しく過ごしています。
仕事は人生の多くの時間を占めるからこそ、毎日が楽しいおかげで人生が豊かに感じられる、そんな環境に興味がある方はぜひご応募いただければと思います。