Interview
人を知る

良い設備設計とは。スピードと変化を力に変え、多様な建築物に挑戦し続ける。

Interview

良い設備設計とは。スピードと変化を力に変え、多様な建築物に挑戦し続ける。

設備事業部 第二設計室

栗山さん

2025年入社

チーフ

  • Q.トップスはどんな会社ですか?

    A.そうですね、トップスは変化に寛容なスピード感のある会社だと感じています。
    例えば、私は入社してから設備設計用の3DCADの新規導入プロジェクトを主体的に担当しているのですが、提案から実行までの期間が1週間程度でした。
    新しい手法やツールに対して精査をしつつ変化に対して寛容であるからこそのスピード感であると実感しています。
    そんな環境だからこそ飽きを感じさせませんし、そのスピード感についていきたいというモチベーションにもつながっています。

  • Q.入社後はどのような業務に携わっていましたか?

    A.前職でもガッツリ設備設計業務を担当していたものですから、入社当初より設計業務を担当しています。
    具体的には諸官庁との協議や設計図書の作成などがあります。
    また、品質向上プロジェクトへ参画もさせていただいており、図面表現の精査など日々スキルの向上を目標に業務に携わっています。

  • Q.設備設計担当としてどのようなところでやりがいを感じますか?

    A.私は良い設備設計をすることにやりがいを感じています。
    良い設備設計とは、意匠設計がデザインした洗練された空間に完璧に溶け込む設備設計だと思います。
    それの実現には試行錯誤が必要不可欠なわけですが、より良い設備設計を実現したい思いでついつい試行錯誤に没頭してしまいます。

  • Q.仕事を通してどんな技術が身に付きましたか?

    A.設備設計士として業務の中で技術を得られるのは当然なのですが、視点的な技術が身に付いたかもしれません。
    例えば、大きなビル、ショピングモールといったようにどこかへ出かける際に、その建築物に導入されている設備がすごく気になってしまいます。(笑)
    既視感のない設備については個人的に調べることもあります。私生活の中でも設備の奥深さを吸収してますね。

  • Q.将来の目標を教えて下さい!

    A.可能な限り多様な建築物に設備設計士として関わりたいです。
    なぜなら前述の通り、私は良い設備設計をすることにやりがいを感じており、そのためには多種多様な設備設計経験が不可欠であると考えています。
    良い設備設計を実現するために多種多様な建築用途に対して積極的にチャレンジしつつ、資格取得にもチャレンジしていきたいと思っています。

  • Q.これから入社を検討する方へ、一言メッセージをお願いします。

    A.トップスはスピード感のある成長真っただ中の会社です。
    変化を厭わず、全員の意見を尊重する環境で確かな技術が身に付きます。
    そんなトップスに新しい風をふかしてくれるような皆さんからのご応募おまちしております。

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